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2015年12月12日 (土)

歩道を走ることにもそれを肯定する演出にも状況を見て理解を

 自転車の運転中に歩道を走行すること、それを肯定するシナリオを制作すること。
 自転車の歩道走行が法令上認められる場合の中には、安全上やむを得ない場合も含まれております。

 一例 : 車道が狭く車の追い越しに支障がある場合。
 このとき車道を走るより歩道を歩行者優先を前提に走行したほうがかえって安全です。無理に車道を走って惨事につながる可能性もありますし。

 当サークルのメンバー(記事執筆中では代表の私一人だけですが)が自転車で歩道を走行する場合も、ですが、制作するものに現在の日本で自転車の歩道走行を肯定しているかのようなシナリオが登場することがあるかもしれません。

 その場合、関係法規にに沿った内容を心がけていきますので皆様のご理解をよろしくお願いします。

 宣伝みたいで恐縮ですが当サークル発行の小説「『インディスティンクト+Q』 第10話」(製品情報はコチラ)では、物語の序盤がこのようになっています。

 1987年 富山県魚津市で複数の男子中学生が市内の小学校に通う4年生の男子児童を、自分達の快楽、被害者が痛がったり怯えたりする様子を楽しむために集団で執拗に追跡し、故意に自転車をぶつけたり、自転車に乗った状態で蹴ったりしていた。

 ……まあ、さすがにこのような自転車の使い方は論外といっていいでしょう。
 言うまでもありませんが絶対に真似をしないでください。

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