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2016年1月10日 (日)

道徳と道徳心ゆえの犯罪

 <お断り>:今回の記事は当サークル代表、庫発りべるき個人の発言であり、当サークルとは無関係です。

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 道徳といえばこんな言い方を見聞きしたことはないでしょうか。

 「誰も見ていないと思っていても神様は見ている」「お天道様の下を堂々と歩けるよう日頃の行いをきちんとしなさい」

 確かに人々に道徳を説くという発想もよいでしょう。しかし場合によっては犯罪や問題を「道徳の崩壊」だけで片付けていいのか、と思うこともあります。

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 ・ 「覚悟を決めてやるべきことをやる」という場合…

 これまで私、庫発りべるきは創作物としていくつかの小説を執筆し、委託販売してきました。
 その中には、見られても構わない、それどころか罪に問われてでも、自らを犠牲にしてでもやるべきことをやる、という思いから犯罪に至った物語もあります。
 さらにこういった考えからの犯罪は現実にもありました。

 ある意味犯人の道徳心が招いたといえる犯罪が…

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 ちなみに当サークルの公式サイト開設後から今日までの、代表の庫発りべるきが執筆した今までの「ある意味、道徳心ゆえの問題行動や犯罪」が収録されている作品をいくつか紹介します。
 クリックすると製品紹介ページに移動します。興味を持っていただけたら幸いです。

 ・ 火葬場探し

 ・ 行き過ぎた言動。ただし相手は56歳

 ・ 「インディスティンクト+Q」シリーズの第1話、第3話、第5話~第7話、第9話

 

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