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2017年2月 2日 (木)

製品情報「インディスティンクト+Q」 第14話

 当サークル代表、庫発りべるきが執筆した短編小説です。

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 <概要>

 価格:100円(税抜き)

 <追記:2017年2月4日> この作品は2014年1月1日に初版が発行された「自分が謎の人物となり…」を「インディスティンクト+Q」シリーズの作品として改訂したものです。
 体験版・製品版ともに改訂後の製品に差し替えました。利用上の注意の内容も改訂前とは異なりますので今一度ご確認ください。

 下記の説明文を改訂後の製品に沿ったものにするため一部修正しました。これについても今一度ご確認ください。
 
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 当サークル代表、庫発りべるきが執筆した小説です。
pdfファイルで、表紙1ページ、本編33ページで構成されております。
 この製品を利用の際は利用上の注意をご確認ください。また、PDFファイルの閲覧に必要な環境は利用者自身でご用意願います。
 購入を検討される場合、体験版で閲覧の可否のご確認を推奨します。また、体験版ではストーリー序盤を確認できます。

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 17歳の少年は列車を乗っ取り支配することには成功した。しかし少年にしてみれば「支配できたのはせいぜい列車1本だけ」と思っている。

 富山県富山市のある地域では功績を残したサッカースポーツ少年団があった。そこの指導者は暴言や暴力ともとれる指導を行っていた。
 そしてその地域では、所属児童がそういった指導に耐え、チームが功績を残したことでこんな空気に支配されるようになった。

 所属児童は厳しい指導に耐え、成長したのだから立派になった者として過大に扱わなければならない。
 「厳しい指導」を受けてない者は「立派になった児童」が本来ならば批判されるべき言動を取ったとしても悪い部分を過小評価しなければならない。

 そういった空気に対して「厳しい指導」をおこなったり、指導を受けた集団が功績を残せば何をしてもいいのかと強く思う少年は、自分がおこなった「支配」よりある意味広大な範囲の「支配」に挑もうと、遅くても富山県内で決着を付けるつもりでいる。
 また、列車の乗客の中にはスポーツ少年団の関係者の姿が……

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 DLsite.com様のサイトで委託販売をが開始されております。
 詳細は http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ127682.html にあります。
 体験版のダウンロードもコチラからできます。

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